HOME > ピッチングのページ > ピッチャーの適性

ピッチャーの適性

ピッチャーは、野球にとって一番大事なポジションです。
点さえ与えなければ、負ける事がないのだから、野球の勝敗は8割方ピッチャーに掛かっていると言えます。
野球のポジション」でも少し触れましたが、ピッチャーに求められるのは豪腕よりもコントロールなのです。

軟式野球は硬式ほどの飛距離が出ません。
なので、長打やホームランもそれ程出ないのです。
強いチーム同士の戦いでは、必ず投手戦になります。
となれば、エラーをした方が負けなのです。
四球やデッドボールは、ピッチャーのミスです。
その、四球(死球)を減らすだけで、かなりの失点を防ぐことが出来ます。

ピッチャーには、それだけの覚悟が必要なのです。
ピッチャーがトレーニングを怠れば、結果は試合に現れます。
だから、常に自分を追い込んでいく人でないと、ピッチャーは勤まらないのです。

最近の野球では、継投が主流で1試合を2~3人、多ければ5人くらいを使って投げ分けます。
しかし、だからと言って3イニング投げられたら良いと言うのではなくて、7イニングを投げきる気持ちが必要です。
その為には、体力(スタミナ)が必要になってきます。
スタミナが無いことには、ピッチャーとしてはどうしようもありません。

スタミナを付けるには、やはり走り込むしかありません。
それも、ジョギングとかではなく、全力で走ってはインターバルを空けてまた走るというように、スタミナを上げるトレーニングが必要なのです。

大概の人は、この走るという地味な練習をしません。
しかし、ピッチャーにとって走ると言うことは、ものすごく大事なトレーニングなのです。
スタミナを付けるだけではなく、足腰の強化や体調を整えるのに最適な運動です。

スタミナや足腰の強化なんて、直ぐに効果は現れません。
早くても、3ヶ月から半年は地味な練習を繰り返す必要があります。
ですから、こういう地味な練習を継続できる、忍耐力のある人でないとピッチャーは勤まりません。

また、ランナーを背負った時など、『俺のタマを打ってみろ!』と言う強気の性格でないと、相手打者につけ込まれてしまいます。
ランナーを背負っても、死球を恐れず内角を攻めるぐらいの強気が要ります。

どうですか?
野球ではピッチャーと言えば花形ですが、とても強い精神力がいるのです。
並大抵の人では、強いチームのピッチャーは勤まりません。

草野球で勝つ!,ピッチャー,適性

草野球で勝つ!


ピッチングに関する他の記事

草野球で勝つ!ピッチングの記事一覧はこちら
タマ男くんの草野球で勝つ!
タマ男くんの草野球で勝つ!
タマ男くんの草野球で勝つ!

スポンサードリンク

PCサイト | スマホサイト