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少し離れて塁間送球

内野手・外野手とも、それほど遠投を投げる必要はないですが、塁間の距離くらいは投げられないといけません。
そんな塁間の送球での練習法です。

図のように、実際の位置よりも”2~3歩下がった位置”で、塁間送球の練習をします。

草野球で勝つ!,少し離れて塁間送球

このように、少し下がっただけで実際の塁間距離よりも遠くなります。
この位置で、しっかりとしたボールが投げられたら、実際の塁間距離では余裕を持って投げる事ができます。

この塁間送球でのポイントは、
①クイックモーションで投げる。(捕ったら直ぐ投げる)
②右回り、左回りの両方を同じだけ投げる。
③出来るだけ頭を上下させない。
ことです。

頭が上下すると、目標が動いてコントロールが悪くなる原因になります。
その為、③のように頭を上下させないことが大事なのです。


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